不倫弁護士のニュース

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このニュースは驚きました

不倫をしていた弁護士が、不倫相手の夫に局部を切り取られるという凄惨な事件がありましたね。最初は弁護士の方がかわいそうであり、夫の方はあたまがおかしくなっていたのだと思っていましたが、裁判の内容を聞いて印象が変わりました。

 

 

というのも、どうやら被告の妻は同意のもとで弁護士と不倫していたのにもかかわらず、夫に強姦されたなどとうそをついて、それによって夫が激高して犯行に及んでしまったようです。たしかに犯行自体は凄惨ではありますが、犯人の気持ちも分からないではないです。

 

 

 

妻のことが大事だからこその犯行だとしか思えません。もちろん行った行為は決して許されるものではありませんが、犯人の立場になってみると、自分も妻が同じような事を言ったら、はたして冷静でいられるかは分かりません。

 

 

 

犯人はもともとボクサーだったので、腕っ節が強かったのもあり、殴って失神させた後に切り取ったようですね。気を失っていない状態で切り取られたわけではないにせよ、被害者の今後もかわいそうでしかたがありません。

 

 

まあ、不倫をしていたことも決して許されるべきことではありませんが、それでも局部を切り取られるまでの罪ではありません。一生性行為はできないようですし、排尿にもかなり苦労するみたいですので、犯人の罪はとても重たいと言えます。ですが、一番の犯行を引き起こした原因は、妻の嘘なのではないでしょうか?

 

 

妻は自分の身の保身のため、同意で不倫していたのにもかかわらず、強引に性行為をされたなんて嘘をつき、しかも夫が弁護士に対して犯行を行っている時ですら、そばで見ていただけなのですよ?自分の嘘が引き起こした重大な事を分かっているのでしょうか?

 

 

 

ですが、裁判が進んでいったとしても、妻の行動自体は罪に問われる可能性は低いようです。犯人の夫の罪がもちろん一番重いのは当たり前ですが、その引き金となった嘘をついた妻に対しても何らかの罰則がなければいけないような気がしますが・・・・まあ、なんにせよ一番の被害者は弁護士の家族でしょうねー